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 今年最後の病院でした
2008年12月28日 (日) | 編集 |

いつもと変わらず順調な状態が続いているので、先月の報告はサボりました。

この二週間ほど、眠剤の量が増えてます。
耐性がついてきたのでしょうか。
以前の量だと2~3時間しか眠れなくなってしまいました。

「むぅ…順調なわりに、減らすどころか増えてる。
こんなんでいいんだろうか?!」


気になっていたので主治医のT先生にご相談してみましたが、そう神経質になるほどのことでもないみたいです。
冬場は睡眠が浅くなりがちなこともあるとか…?
眠剤の量が増える=悪化ではないそうなので、今回はこのまま1錠から2錠に増やして処方してしてもらいました。

飲まないと眠れないわけでもないと思うんですが。
寝るならがっつり寝たいので、途中で目が覚めないよう飲んでる…みたいな感じです。

「そのうち抜けるさ♪」
と気楽に考えるようにしています。


あと。
先月の血液検査の結果が出てました。

その前の検査でコレステロール値がいきなり上がっていてビビったんですが、今回はギリギリセーフ値(^^;
でも悪玉さんは若干多め。

食生活、少し改善したほうがいいんだろうな…と思いつつ、ファーストフードがやめられません。
(* ̄艸 ̄)プッ♪


ぼちぼちね♪



※鬱に関する記事は、カテゴリー「心・気持ち・身体」にまとめてあります。


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 今度は間違えなかった(笑)
2008年10月26日 (日) | 編集 |

はい、病院でした(笑)
今度はいくらアホな私でも間違えるはずがないです(^^;

カウンセリングはもう今では「月イチの顔見せ」のようになってます。
たまに気になることなんかを相談したりもしますが、終始笑顔で雑談に近い内容になっています。

診察のほうは前回の医師が処方してくれた睡眠薬のこと。
院内処方なので、お薬が限られてるのは仕方ないにしても…。
「もう長時間型の分しかないですね」
なんて言ってたくせに…あったじゃん(--;

ロンフルマン=ブロチゾラム・レンドルミン」←これまでのもの。
 ↓
クアゼパム=ドラール」←先週、処方されたもの。
 ↓
エバミール=ロラメット」←今回、処方されたもの。

といった感じに変えてもらいました。

フルニトラゼパム=サイレース・ロヒプノール」も以前から頓服用に1シートばかり処方されているんですが、最近はこれを飲むと翌日残るようになりました。
ほわわわ~ん♪って(笑)

マイスリー」の副作用もちょっと出てるみたいです。
物忘れ、勘違いがちょっと多くなったような…。
昨日も病院への道を間違って曲がっちゃったんですよぅ。
(誰っ?「年のせいじゃ…?」なんて言ったのはっ!)
これは「小人さん」が出現する前に何とかしなくては…。
しばらくマイスリー控えよう…。

ってより。
もう眠剤もそろそろ減薬→断薬へと進まないといけませんね。
不眠でもないし、睡眠障害でもないんですもの。
なんとなくあれば安心…みたいな感じで飲んでますからね。


今回のご報告はこんなところです。
次は4週間後。
また間違えないようにカレンダーに○つけておきました(^^;


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 間違えたっ
2008年10月18日 (土) | 編集 |

今日は診察とカウンセリング。
寝坊してしまい、慌てて家を飛び出しました。
「カウンセリングの予約に間に合わない~!」って。

病院に着いたのは予約時間の2分前でした。
受付を済ませ、待ち合い席で待っていましたが、時間になってもモリゾー先生に呼ばれません。

…あれ?
前の人が長引いてるのかな?


なんて考えてるうちに、診察に呼ばれ、診察室に入ると見馴れない医師が座っています。

…へ?!

いつものT先生はどうしたんでしょう…。
この病院、院長がいい加減なんで時々スタッフが入れ替わったり、診察日が変わったりすることがあるんです。

T先生…もしかして院長とやり合っちゃった?

ここでやっと事態を飲み込みました。
通院日を間違えたことを(笑)


主治医じゃないので、話がさっぱり伝わりません。
会話もちんぷんかんぷんで的を射ていないし。
手元にはT先生によって細かく書き込まれたカルテもあると言うのに…。

お薬の相談をしてもベンゾジアゼピン系だの、三環系だの、専門用語が飛び出します。
いや、一応理解はできるんですけど、初めての患者にそんな専門用語が通じるか…なんてことは考えない医師みたいです。

何系だろうが、そんなのはどうでもいいです。
今までと同じくらいの強さのお薬で、別のものに変えてくれさえすれば。

しまいには「もう適当に薬を出しとけばいいや」的な発言。
こちらもそれなりのお返事をし、とっとと診察を済ませました。


受付で尋ねました。
「今日ってカウンセリングの予約入れてませんでしたっけ?」
「来週ですよ」
「あ、やっぱり間違えてた」
「おかしいなと思ったんですよね(笑)」

わかってるんなら早く言ってくれよ(--;
診察受ける前に出直したわよ。


結局、よくわからないお薬を処方されて帰って来ました。
来週また出直しです。
めんどくせぇぇ!


他の医師と話してみて感じたんですが。
やはりT先生は真面目に患者と向き合ってくれるいい医師みたいです。

担当の患者ではないから適当だったのかも知れませんが、それでも院長からT先生に主治医を変えた時とは印象が違いすぎます。

私はやっぱり恵まれてる。
そう思った今日の診察でした。



※鬱に関する記事は、カテゴリー「心・気持ち・身体」にまとめてあります。


 あ、忘れてた
2008年09月19日 (金) | 編集 |

忘れてました(^^;

先週の土曜はカウンセリングと診察だったんですよ。
特に変わったことはなし。
最近、この報告をできることが嬉しかったりします。

次回は6週間後ですよ、6週間後。
お薬が4週間分しか出せないので、ちょこっと調整してもらいました。

安定剤は今のところ頓服も必要ないようです。
入眠剤と睡眠薬は飲んでいますが、なくても眠れるような気がします。
鬱になる前からそんなに長時間は眠れない人だったので、やめたらその状態に戻るだけなのかなぁ…。

そんな感じです。


ここんとこブログ更新が滞っているのは、落ちているからではなく、他にあれこれ遊んでいるからだったりします(^^;
いつも心配して下さる方がいるので、ご報告しておきますね。

カウンセラーのモリゾー先生にそのお話をしました。
「最近、前みたいにブログに燃えない。
前はどんなネタでも拾って、日に3つとか更新してたのに。
あのエネルギーが嘘のようだ」
って。

それが普通なんですって。
テーマのあるブログや、何か目的がはっきりあるブログならともかく。
毎日、PCにへばりついてコツコツとブログを更新しているほうが、普通じゃないのかも知れないんだそうで。
(もちろん、すべての人が…って意味ではなく、ですよ?)

確かにね。
何かに憑かれたように必死で更新してましたもの、あの頃は(^^;
一日中とまではいかないにしても、時間があればPCを開いてました。
あのネタ、このネタ…必死で探してました。

そんな自分…ちょっと想像したら怖いです。

何かに集中したり、熱中したりすることは、鬱病の人にとってはいいのかも知れません。
死にたい・消えたいっていう余計なことを考えずに済みます。
ひどい状態の時はPCすら開く気力もありませんけどね。
ちょっと調子がよくなってきたら、何かに目を向けるのは悪いことではないと思います。
「集中」、「熱中」「執着」は違うんですよね…。


でもね。
人っていろんなことに興味を持つ生き物です。
「今」はそれがブログでも「先」は別のものでもいいじゃない?

なぁんかね。
「絶対に治す!治ってやる!」ってすげぇ執着して、鬱々と考えていた自分なんなの?
まさに「鬱」なんですよねぇ…(^^;


今は調子がいいのでこうやって余裕ぶちかましてますが、いつまた何がきっかけで落ちるかもわかりません。
それはそれで、なった時に考えよう(笑)


てなわけで。
ブロ友さん徘徊も、PC開いてブログ更新した時くらいになってます(^^;
たまに時間がないと、そのままになってたりもします。


すいませぇ~~~~ん(滝汗;;;



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 心の行方
2008年08月24日 (日) | 編集 |

昨日は病院でした。
この出だしも、もう何度目でしょうね?(笑)

今回も特に変わったことはなかったです。
普通に雑談ちっくにカウンセリングを受けて、その後に診察。


もうカウンセリングは必要ないのかも知れません。
でも、せっかく病院へ行くのだから、モリゾー先生に元気な顔を見せて帰ろうか…と(笑)

診察も、お薬は前と同じです。
ってより、安定剤も眠剤も以前のものが余ってます。
必要としなくなってきてるってことです。
眠剤は今のところ断薬できていませんが、依存と言うよりも保険みたいな感じでしょうか。


何かあれば頓服を飲めばいい。
何かあれば病院へ飛び込めばいい。


以前ほど「完治」について難しく考えなくなりました。

ポジティブシンキングに変えて、病院ともすっかり縁を切る。

私の中での「完治」は↑これでした。
けれど今は違うんです。

つんく様が逝ったら確実に再発する自信があります。
他の原因がないとも言い切れません。
人間って性格も思考も、そう簡単に変われるものではないのだし。

ならば、逃げ方を覚えたほうが早いんですよね。
壁を突き破って行く人、壁を乗り越えて行く人、壁を遠回りして行く人、壁がなくなるまで待つ人、壁があれば引き返す人…。
いろんな方法があってもいいんじゃないか…って。


年に1~2回、主治医のT先生とモリゾー先生に顔見せがてら病院へ行って、検診に血液検査でも受けて帰るか♪

こんな感じ↑に考えることにしました。


これから何が起こるかなんてわかりません。
抱えてる悩みだっていつくかあります。
そんなの私だけでなく、誰でもなんですもの。


今は元気♪
それでいいじゃん?


落ちない自信はありませんけどね…(笑)


※鬱に関する記事は、カテゴリー「心・気持ち・身体」にまとめています。


 検診の結果
2008年08月03日 (日) | 編集 |

先週のガン検診の結果が金曜にやっと届きました。

毎年、遅くても火曜には郵送されてくるのに、今年は待てども待てども届きません。
(たった3日が長く感じたって意味で)。

先に結果だけ報告しておくと、いずれも異常なしでした。


けれど、今回は卵巣の再検査が3ヵ月後にあるので「もしかして…」というのが頭から離れませんでした。
怖かったです、本当に。
「悪いものが見つかったら見つかったで、その時は仕方ない」という開き直りもある反面、母とつんく様のことを考えると…。

5年前の手術の時ですら、手術の終了予定時間が30分延びただけで真っ青な顔をして倒れそうになるほどの心配性な母。
ガン性のない筋腫の手術ですらそんな状態ですから、もしものことがあれば…?
2年前の父の手術の時もそうでした。
切除すればおしまいという初期だったのに、ガンというだけで、もうパニックになってしまってましたから。
主治医の説明や報告は全部、私と弟が聞くことになりました。


そして。
万一私がいなくなったら、つんく様は?
母はちゃんと面倒見てくれますが、食事も病院もやっぱり私がいないとダメなんです。
小さな変化に気づくのも母には無理です。

「どうなるんだろう…」
一度、悪い方向へ考え始めるとキリがありません。
妄想はどんどん膨らんできます。


金曜に届いた通知も、心臓バクバクで開きました。
中から取り出した報告書を見るのが怖かったです。


年齢を重ねるごとにいろんな病気の可能性は増えてきます。

このブログの常連さんには年齢の近い方が多いですから「何か気になるんだけど…」と思ったら、ちゃんと受診して下さいね。
子宮ガン・乳ガンの検診もお忘れなく。


でも、メタボ検診は受けるものかっ(笑)


 婦人科検診と心療内科
2008年07月29日 (火) | 編集 |

金曜・土曜と病院でした。

金曜は年に一度の婦人科の定期健診。
ついでに子宮ガンと乳ガンの検診もしてもらいました。

こないだから気になっていたこと、主治医に相談してみました。

「あはは(笑)更年期にはまだ少し早いんじゃないか?
生理もきちっとあるみたいやし。
更年期の出始めは、生理が不順になったり飛ぶようになったりするしな」

「ん?夜、寒いことがある?
更年期はホットフラッシュやから、逆に汗が出るぞ?
気にしすぎやないか?(笑)」

「まぁ、あまり症状がひどいようなら軽くする方法はあるけどな。
でもまだ早いし、誰もが通る道やからの。
命にかかわるようなことじゃないから、あまり気にせんようにしとき?」


更年期じゃないとして…。
じゃ何が原因なのかくらいは相談に乗ってくれてもいいじゃん。
他の検査に回してくれるとか、何科にかかればいいかアドバイスくらいくれるとか。

今回はちょっとガッカリでした。
この先生、あっさりしていて話しやすいし、いい先生なんですけどね。
開業医と違って、大学病院ってのはこういうものなんでしょうかね…。
医師の見解の違いはあるでしょうが、YさんブログのM医師の話と違うし。
ネットで調べたら、寒いのも更年期の症状にあったし。

「じゃ私は一体どこが悪いんだよぉぉぉ…」

その件はちょっと置いといて…。
笑い話に終わるか、心配かけるかなので、記事にするかどうか迷ったんですが。

検診の数日前くらいから右の下腹部が時々鈍く痛むんです。
子宮なのか卵巣なのか腸なのか、はっきりとわからないけれど。
エコーで子宮を診てもらった時にその話をしたら、右の卵巣に充血(出血?)らしきものが見えるとかで。
その充血だか出血だかは、たまにあることなのだそうで。
念のため、3ヵ月後に再検査になりました。
急を要するような状態なら、3ヶ月なんて悠長なことはないだろうと、あまり気にしないようにしてますが…。

あちこちガタきすぎやろ…。
ちゃんと調べてくれよぅ(--;
なんて、やや不満なまま検診を終えて帰りました。



そして翌日は心療内科でした。

肝心な時にカウンセラーのモリゾー先生が体調不良でお休み(T-T)
この暑さでバテバテなのかしらん…と、メールしてみようと思いましたが、体調のよくない時にそういうのは逆にご迷惑になるのでやめときました。
カウンセラーが患者に気を遣わせてどーすんだよぉぉぉ(笑)

診察はいつものとおりでした。
ついでに前日の話を主治医のT先生にお話ししてみたら、T先生のほうが丁寧に相談に乗ってくれまして…。
「更年期はですねぇ、女性ホルモンであるエストロゲンの減少が~」
って、そっちを重点に診察受けてきました(^^;

いずれにしても、ちゃんと検査してみないと何とも言えないんですけれどね。

とりあえず、症状軽減のために漢方薬を処方してもらいました。
それが効いて症状が治まればそれはそれでいいわけですし。
次回の診察(4週間後)までに効果がなければ、専門医にかかることにします。


夏の暑さが苦手で億劫なのもあるし、失恋記念日(苦笑)も近くなって精神的に落ちやすいので、あまりあれこれ考えないように気をつけます。


で。
結局、更年期なのかどうかは謎のままです(^^;


※更年期障害については参考までに。→Click!



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