スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 空気…
2010年03月14日 (日) | 編集 |
 

45日ぶりにわが家に戻って来ましたよ…っと。


久々のつんく様との再会。
毎年のことなんで期待はしませんでしたけどね…。

喜ぶでもなく、甘えるでもなく、拗ねるでもなく、逃げるでもなく、驚くでもなく。
私、まるっきり空気でした。

忘却の彼方でないだけ、よしとするか。
そうでもしないと、私が哀しすぎます(T-T)

20100314231419




一方、こちらの風吹くんはと言うと…。

東京行きのバスへ向かう私。
送ってくれた従妹の車の窓から後追いし、顔を出してクンクン。
帰りがけもしばらく寂しそうに鳴き続け、私を探していたそうです。

ういやつ♪

20100314231412




さぁ、明日からまたいつもの生活に戻ります。

留守中にたまった沢山の用事をこなし、大量の荷物を片付け、普段どおりの毎日が始まるのです。

いやぁ、よく遊んだね(笑)



とりあえず帰宅報告でした。
一段落したら、ご挨拶に伺います。

スポンサーサイト
 劇団四季「CATS」
2010年03月12日 (金) | 編集 |
 
20100312004129


横浜にある「キャノン・キャッツシアター」へ行ってきました。

まだ帰ってなかったり…(笑)


キャッツを上演するためだけに作られたという劇場は、凝った造りになっていて、上演前から楽しめます。

なかなか取れないという、S回転席。
座席へ行くのに、ちょっとだけ舞台の上を歩けるんですよ。

公演が始まるまで座席は一般のお客さんと対峙する形になっていて、公演が始まると座席が回転し、猫たちが舞台をところ狭しと歌い踊ります。

私のすぐ横は4つある通路のひとつ。
横を通りすぎる猫、通路を歩きながら歌う猫、通路に座り見つめる猫…。
すぐ手が届く距離に猫たちがいるんです。

舞台の振動がそのまま座席にも伝わるので、観ている側もまるで舞台にいるような気分になります。


しょっぱなの猫たちの登場から目が潤み、「メモリー」からクライマックスにかけて涙もMAXになります。



うわわーん。
「いつか観たい、そのうち行きたい」と思うだけでなく、もっと早くに行っておけばよかった…と、後悔することしきり。
(↑福岡にも劇団四季の劇場があるんですが、一度も行かないまま、閉館が決まりました。)


タップダンスやラインダンス。
タイ風の踊りに京劇風の剣舞。

ロックにオペラにバラード。

空中を飛ぶ猫、舞台に仕掛けられた空間で現れては消える猫、驚くようなマジックの数々。

猫たちの歌と踊りに魅せられ、あっという間に2時間半が過ぎました。



チケットを取ってくれた従弟のはからいに感謝です。

「俺が劇団四季にハマってる理由がわかるよ」
「また観たいと思うよ」
「今まで観なかったことを後悔するよ(笑)」

…本当に。
何度も観たいと思えるミュージカルでした。

伝えたいものは沢山あるのに、月並みな言葉でしか感動を表現できない自分にガッカリです。


ストーリーは秘密にしておきますね。





ところで。
うちのキャットは元気にしてるかしら…?(笑)



少し長居になりましたが、週明けには帰ります。


 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。