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 後遺症?!
2007年11月09日 (金) | 編集 |
 
パキシルを断薬して2ヶ月経ちました。
今でも軽い離脱症状が続いています。
(私の場合はシャンビリの「ビリ」がメイン)。
※パキシル、シャンビリの意味については検索するか、過去記事参照。
カテゴリー「心・気持ち・身体」にあります。


「パキが残る血液内の何たら(←忘れた)のサイクルが120日だから、長くても4ヶ月」
主治医はそう仰いました。

が、どうやら後遺症として残るケースもあるみたいです。


この薬が出始めた当初は、離脱症状の問題は取り上げられず、後になって製薬会社からの注意事項に追加されています。


お薬って一度作ってしまうと、副作用をなくすための改良とかないんでしょうか?
それをやると厚生省の認可を取り直すとか、別のお薬として認可を待つしかないんでしょうか?


私の場合は?
離脱症状が完全になくなるか、後遺症として残るか…?
どっちになるか、今はまだわかりません。


だけどちょっとショック…。


パキシル。
これまでになかった画期的な効果はあるかも知れないけれど、恐ろしいお薬。

後発のお薬が出ていないので、薬価が高いんです。
ある意味、市場独り占め。
積極的にパキを出す医師が多いのも事実です。

だからって、無闇やたらに処方しないでほしいです。
医師も紙切れだけの報告書を鵜呑みにしないで、ちゃんと患者の声に耳を傾け、勉強してほしいものです。
この「画期的なお薬」のせいで、どれだけの患者が離脱症状に苦しんでいるのか…。


コメント
この記事へのコメント
がくさん

臨終試験て…(T▽T)
死んだらあきまへんがな(笑)

パキシルは薬事法において劇薬指定されているお薬です。
鬱やパニック障害などに処方される画期的な新型のお薬なのですが、どんなお薬だって人間の身体にとっては「異質」なものだから。
副作用がないとは言えないでしょうね。
市販薬でも漢方薬でも、それは同じなんです。

私の場合は断薬による離脱症状。
いわゆる麻○中毒患者やア○コール中毒患者に起きる症状と同じようなものです。

ですがこれを越えない限り、私はいつまでも鬱病患者のまま。
断薬は完治するために必ず通らねばならないことだから、頑張るっきゃないですね(^^;
2007/11/10(Sat) 14:08 | URL  | 桃李 #-[ 編集]
Xaq

わたしは げんきだよ♪
おくすり すこしずつ へっているよ。
やめた おくすり(Paroxetine)の「Withdrawal syndrome」。
いま たたかっているよ。

だいじょうぶ♪
ぜったい なおすから。
しんぱいしないでね。

わたしも Xaq だいすきよ♪
いつも ありがとう(*^-^*)
2007/11/10(Sat) 13:56 | URL  | 桃李 #-[ 編集]
菻ママ

ペットにも今は「心の病」多いからね。
人間用のお薬が処方されるし。
もの言えない動物たちだから、尚更にお薬について獣医さんや飼い主が勉強しなきゃいけない部分も多いね。

お薬で助けられることもあれば、それが毒になることもある。
私の場合は…何とかなるさ(^^;
2007/11/10(Sat) 13:47 | URL  | 桃李 #-[ 編集]
よくわからないのですが
薬はキチンと飲んでいても
後遺症が出たり、副作用があったり
するんですよね。
薬の事はよく分からないのですが。。
恐らく臨終試験はしているのでしょうが
後遺症や副作用は押さえられないんでしょうね。
でもかなり強い薬なんですか?
2007/11/10(Sat) 11:15 | URL  | がく #LBBrlPtc[ 編集]
こ に ち は
Hi ! To li !!
げ ん き で す か?

わ た し げ ん き。



く す り な が く の む よ く な い。

の ま な い い い よ。

く す り の む な れ る 桃 李 く す り ほ し い な る よ。

が ん ば て の ま な い い ち ば ん 。



そ そ、 桃 李 わ た し、 35 c m ち が う。

で も だ い す き 桃 李!

ま た く る。

ね、 桃 李!!
2007/11/10(Sat) 09:52 | URL  | Xaq #CZIwDwuk[ 編集]
動物の事でごめんなさい
動物病院の世界も同じ
皮膚病と言えば、直ぐにステロイドを出す病院も少なくないです。
幸い、我が家のかかりつけの病院は、薬は動物の負担にならない物を、院長先生が出してくれます。

でも、逆にステロイドも必要な病気もあるんですよね。ゴンちゃんはそうでした。最後の数日は、ステロイドのお陰で楽に生きられました。
怖い薬だけど、病気によっては必要な薬

処方する側も、使う側も
勉強が必要ですよね。
姉の後遺症が無い事を、心から祈ってますね(^-^)
2007/11/09(Fri) 21:51 | URL  | 菻ママ #-[ 編集]
とんぼさん

そうなんだよね。
ステロイドや抗生剤は確かに怖いし、薬に対するアレルギー発作もある。
最近は処方箋だけ出して、薬局で薬をもらうパターンが多いから余計に話は聞いて欲しいと思うよね。
「薬のこともちゃんと勉強してんのか?」って医者も多い気がする…(--;
製薬会社との癒着があるから、そこの薬を主体に出す医者とか多いしね。

自分の身体は自分で守らなきゃ…。
わからないことは調べなきゃ…。
っていつも思うよ。
2007/11/09(Fri) 13:51 | URL  | 桃李 #-[ 編集]
薬は、ホントに、気をつけないと、危険だものね。
単なる『風邪薬』だって、恐ろしいことになることがある。昔、子供が『アトピー性皮膚炎』で使っていた薬。ステロイド・・・コレも、危険なんだよね。
主治医の先生に、いい加減注意されたよ・・。
後遺症が出るような薬は使ったことはないけれど、息子には体質上、飲めない薬・・って言うのもある。いつも行ってる医者が休みで仕方なく行った別の医者で、薬の話、したのに・・・
『うちは、この症状には、この薬しか出しません』って言われて・・先生も、患者の話ちゃんと聞いて欲しい!!どんなに、辛くても、その医者には、2度と行ってない。( ̄ヘ ̄)
2007/11/09(Fri) 13:08 | URL  | とんぼ #-[ 編集]
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